TCPの仕組み
2014 情報関係基礎 本試験 第1問 問2
次の文章を読み、空欄ア〜ウに入れるのに最も適当なものを、それぞれの解答群のうちから一つずつ選べ。
コンピュータ間でデータを送受信するための共通の取り決めをアという。インターネットで用いられるTCP/IPは、TCPやIPなどの複数のアから成り立っている。
TCPは、送信側でデータを分割し、受信側で元のデータに戻す仕組みを定めている。具体的には、受信側でデータを正しく再現できるよう、送信側はデータを分割する際に、イ。さらに、すべての分割データが受信側へ届くよう、受信側に届いたことが確認できない分割データを、送信側がウする。
アの解答群
イの解答群
- 0各分割データの内容を暗号化する
- 1各分割データの内容を圧縮する
- 2各分割データに元のデータにおける重要度を付加する
- 3各分割データに元のデータにおける順番を付加する
ウの解答群
解答
ア:3 イ:3 ウ:2
解説
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出典:2014年 センター試験 情報関係基礎 本試験 第1問 問2
分類:ネットワークの仕組み › TCP/IP