圧縮の用語と圧縮比
2021 情報関係基礎 追試験 第1問 問3
次の記述の空欄ア〜エに入れるのに最も適当なものを、それぞれの解答群のうちから一つずつ選べ。
圧縮したデータは通常、アして利用する。圧縮前のデータとア後のデータとで違いが生じる圧縮方式をイという。この方式を利用した圧縮は、一般にウ。
圧縮によってデータの大きさがどの程度変化したかを表す指標として、圧縮比が次の式で定義されている。
圧縮比 = 圧縮後のデータ量 / 圧縮前のデータ量
この定義に従えば、エ。
ア・イの解答群
ウの解答群
- 0圧縮によって画質を向上させたいデータに利用される
- 1機密性の高い重要なデータの圧縮に利用される
- 2アプリケーションソフトウェアを圧縮するために利用される
- 3圧縮前のデータとの違いを人間が識別しにくいものに利用される
エの解答群
- 0データが違っても同じアルゴリズムで圧縮すれば圧縮比は等しい
- 1データが違っても圧縮比が等しければ圧縮後のデータ量は等しい
- 2圧縮比が小さいほど圧縮に必要な時間が短い
- 3圧縮前に比べ圧縮後のデータ量が少ないほど圧縮比が小さい
解答
ア:7 イ:3 ウ:3 エ:3
解説
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出典:2021年 共通テスト 情報関係基礎 追試験 第1問 問3
分類:データの圧縮 › データの圧縮