回線交換方式とパケット交換方式のメリット
2022 情報関係基礎 本試験 第1問 問2b
次の文章の空欄ア・イに入れるのに最も適当なものを、後の解答群のうちから一つずつ選べ。
情報通信ネットワークの通信方式に関して、回線交換方式とパケット交換方式を比較する。回線交換方式は、従来の固定電話でも用いられていた通信方式で、通信する2点間で接続を確立し、送受信するデータの有無にかかわらず、回線を占有する。一方、パケット交換方式は、インターネットなどで使用されている通信方式で、データをパケットと呼ばれる小さな単位に分割して、一つの回線に異なる宛先のパケットが混在してもよい形で通信を行う。アは回線交換方式のメリット、イはパケット交換方式のメリットと言える。
ア・イの解答群
- 0安全な通信ができる仕組みであるため、暗号化が不要であること
- 1通信中は回線を占有できるため、時間あたりに通信できるデータ量が安定すること
- 2距離にかかわらず、遅延の少ない通信ができること
- 3回線を効率的に利用して、回線数より多くのユーザが同時に通信できること
- 4必ず接続が確立できること
解答
ア:1 イ:3
解説
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出典:2022年 共通テスト 情報関係基礎 本試験 第1問 問2b
分類:ネットワークの仕組み › 回線交換方式とパケット交換方式